|
同人サークルブラックメガネ研究所のRPG。
内容は、人々に虐げられた種族の少女ルネとその姉ネロの旅を描いたもの。
出血を伴うようなリョナ描写はありません。
2022年4月に、Android版が発売されました。
魔獣士の旅 【スマホプレイ版】
基本情報
システムとしては、過去作品同様にオーソドックスなRPG。
難易度はさほど高くなく、さくさく進めるようになっております。
また、本作でも過去作同様、最初から回想モード全解放が可能となっております。
ストーリーは基本的に本作単体で完結したものとなっていますが、若干過去作品とのつながりあり。
世界観を同じとする復讐の魔剣士とも一部ストーリーの繋がりあり。
収録シーン傾向
モンスターに敗北したときの敗北イベントが中心。
丸呑みRPGと銘打っているとおり、ごく一部のシーンを除きすべてが丸呑みシーンとなっております。
そのため、性行為の描写はなく、ヒロインが肌を露出するシーンも限られております。
一部、モンスター娘との百合描写を含みますが、いずれも最終的には丸呑みにされるようになっております。
なお、同サークルの過去作品では、登場するモンスター娘は無言でしたが、本作からは言葉を話すようになっております。
また、戦闘シーンでも敵の攻撃方法の一つとして丸呑みが頻繁に行われます。
ただし、こちらは半呑み止まり。
全モンスター共通で簡易的なアニメーションがあります。
ヒロイン情報
様々なモンスターに丸呑みにされるのは、主人公ヒロインのルネ。
少しおどおどした雰囲気を持った心優しい少女です。
丸呑みシーン概要
ボアーシェル
二枚貝のモンスター。
敗北イベントでは、ルネは腰から下をぱっくりと咥え込まれてしまいます。
そして、触手状の舌に引きずり込まれるように体内へ。
体内で肉壁に締め付けられながら、完全に埋もれてしまうところで敗北イベントは終了。
ボアフロッグ
カエルのモンスター。
敗北イベントでは、ルネはカエルの舌に全身をぐるぐる巻きにされて拘束されてしまいます。
そして、そのまま丸呑みにされ胃袋の中へ。
全身を消化液まみれにされ、肉壁に埋もれていくところで敗北イベントは終了。
リーダースラッグ
上半身が女性、下半身がナメクジのモンスター娘。
敗北イベントでは、ルネは腰から下をナメクジ部分にぱっくりと咥え込まれてしまいます。
リーダースラッグはルネの抵抗を楽しむようにしながらも徐々に丸呑みに。
完全に丸呑みにされたルネは、リーダースラッグの大きく膨らんだお腹の中で肉壁に揉みくちゃにされる、というところで敗北イベントは終了。
レッドリーチ
巨大なヒルのモンスター。
敗北イベントでは、ルネは頭から腰までをぱっくりと咥え込まれてしまいます。
ルネはもがいて脱出しようとしますが、モンスターの力は強く徐々に口内へと引きずり込まれ、そのまま丸呑みにされる、というところで敗北イベントは終了。
この敗北イベントには、呑まれた後の体内描写CGはありません。
リーダースパイダー
上半身が女性、下半身が蜘蛛のモンスター娘。
お尻の部分が糸の噴出孔兼、捕食口となっております。
敗北イベントでは、ルネは捕食口に胸から下までを咥え込まれてしまいます。
捕食口内で粘着質な糸を浴びせられたルネは、抵抗もできずにそのまま丸呑みに。
体内でさらに糸を浴びせられ、目と口を塞がれ、そのまま意識を失ってしまう、というところで敗北イベントは終了。
アコラミア
人外の夢にも登場する、上半身が女性、下半身が蛇であるラミアのアコライト(聖職者)。
無邪気で子供っぽい性格をしております。
敗北イベントでは、ルネはアコラミアの蛇体にぐるぐる巻きにされて拘束されてしまいます。
ルネはそのまま激しく締め付けられ、そのまま意識を失ってしまいます。
アコラミアの蛇体の中で全身を肉壁に締め付けられ、目を覚ましたルネは、自分がすでに丸呑みにされたと理解。
アコラミアは大きく膨らんだ腹部の中にいるルネに、
「あはははは かわいそー そのままねてればよかったのに」
「わたしの なかだよー どう?たのしい?」
など、無邪気に語りかけます。
ルネはアコラミアの体内で
「出して!ここから出してぇ!」
と暴れますが、アコラミアは
「こーらー あばれちゃだめだよ」
と語りかけ、胃袋肉壁を収縮させます。
ルネはそのまま肉壁に締め付けられ、埋もれていくところで敗北イベントは終了。
触手の騎士
甲冑をまとった触手の集合体。
敗北イベントでは、ルネは触手に羽交い絞めにされるような体勢で拘束されてしまいます。
ルネは全身を触手で撫でまわされながら魔力を吸収されていきます。
そして、全身を覆い隠されるほどの触手にぴっちりとぐるぐる巻きにされ、そのまま意識を失ってしまうところで敗北イベントは終了。
マウスウォール
巨大な人間の口のついた壁のモンスター。
敗北イベントでは、ルネは舌にぐるぐる巻きにされた状態で口の中へ。
ルネは全身を舌で締め付けられながら、徐々に体力を奪われていきます。
マウスウォールは獲物の体力を奪ったと判断し、締め付けから呑み込む動作へ。
ルネは、
「や、やめて…たべない…で…」
と懇願しますが、マウスウォールの口は閉じ、ルネはその口内へ閉じ込められてしまいます。
口内で全身を舐めまわされ、魔力、体力を奪われていくルネ。
やがてルネは全身を舐めまわされることに性的な快楽を感じていることに気付き、戸惑います。
一通り舐めまわされた後、不意にマウスウォールの口が開きます。
この隙に脱出しようとするルネですが、散々舐めまわされ脱出する体力は尽きており、とても脱出できる状態ではなくなっております。
そして、無慈悲にもマウスウォールは再び口を閉じてしまう、というところで敗北イベントは終了。
プリンセスラッグ
上半身が女性、下半身がナメクジのモンスター娘。
子供っぽく甘えん坊な性格をしております。
敗北イベントでは、大蛇のように長く伸びたプリンセスラッグのナメクジ部分にぐるぐる巻きにされて拘束されてしまいます。
プリンセスラッグはルネに対して、
「遊んでくれてありがとう♪とってもたのしかったよー」
「ねえ人間さん、あたしとお友達になってくれる?」
と、目を輝かせながら迫ります。
ルネは、この魔物は悪意はないのでは?友達になれば拘束を解いてくれるのでは?と考え、困惑しながらも友達になることを承諾。
それを聞いたプリンセスラッグは大喜びで、『お友達の印』として、ルネにディープキス。
驚くルネですが、魔物の感覚は人間とずれているから、と納得します。
しかし、今度はプリンセスラッグからは、
「じゃあ次は…交尾しよっか?」
という言葉が。
さすがにこれには
「や、やだ!お願いやめてっ」
とルネは激しく抵抗しますが、全身をぐるぐる巻きにされ拘束されている状態ではどうすることもできず、交尾を敢行されてしまいます。
一通りの行為を終え、満足したプリンセスラッグ。
ルネは、もう満足しただろうから解放してくれるよう要求しますが、プリンセスラッグは
「わたしね、お腹も空いてたんだ」
「だからね…あなたのこと食べちゃうね お友達なんだもん。いいよね?」
と、ルネに迫ります。
ルネはお友達を食べるなんておかしい、とプリンセスラッグを説得しますが、
「お友達だったら食べてもいいんだよ?だってそれは友情だもん」
と、魔物との価値観の違いから説得は失敗。
プリンセスラッグはルネを体内に徐々に引きずり込みながら、
「ずっと一緒にいようね 人間のお友達さん♪」
と笑顔で語りかけ、そのまま丸呑みにしてしまいます。
大きく膨らんだプリンセスラッグのナメクジ部分。
その中でルネは肉壁に揉みくちゃにされながら、意識を失ってしまうというところで敗北イベントは終了。
ラミアプリースト
上半身が女性、下半身が蛇であるラミアのプリースト(聖職者)。
クールな性格をしております。
敗北イベントでは、ルネが腰から下が捕食口に呑み込まれている状態で気絶から目を覚まします。
ラミアプリーストは、
「今お前を喰っている最中だ」
「余計な抵抗はしない方がいい 無駄だ」
と、淡々とルネに告げます。
ルネは呑まれまいと必死に抵抗をしますが、ラミアプリーストは舌を長く伸ばし、ルネの首を絞めはじめます。
ルネはそのまま意識を失い、丸呑みに。
ルネはラミアプリーストの体内で再び目を覚ましますが、全身を肉壁に締め付けられ、そのまま力尽きてしまうというところで敗北イベントは終了。
トーキスプラント
巨大な口のついた食人植物。
敗北イベントでは、ルネは腰から下をぱっくりと咥え込まれてしまいます。
口内に咥え込まれながら、長い舌を全身に巻きつけられ、体力を奪われるルネ。
そして、そのまま丸呑みにされ、喉にあたる茎部分を飲み下されていくところで敗北イベントは終了。
ネペンテス
人間の女性にウツボカズラ状の尻尾がついた植物のモンスター娘。
(※ネペンテス=ウツボカズラの学名)
どこかぼーっとしたような性格をしております。
敗北イベントでは、ルネはウツボカズラに胸から下まで咥え込まれてしまいます。
ルネは自分を食べないで、と懇願しますが、ネペンテスは、
「あなたがとてもおいしそうだからです…」
と要求を拒否。
ルネはそのままウツボカズラに丸呑みに。
ネペンテスは獲物を丸呑みにしてご満悦の表情を浮かべます。
ルネはウツボカズラの中、全身を肉壁に圧迫され窮屈そうにしております。
そうしているうちに、足元から徐々に消化液が溢れ始め、服を溶かされ、ついには頭の上まで消化液の中へ。
呼吸を封じられたルネは、そのまま気を失ってしまう、というところで敗北イベントは終了。
クイーンビー
お尻部分に針ではなく捕食口を持った蜂のモンスター娘。
サディスティックな性格をしております。
敗北イベントでは、ルネは腰から下までを捕食口に咥え込まれてしまいます。
ルネは丸呑みにされまいと必死に抵抗。
それを見たクイーンビーは、
「仕方がないですね…でも元気な獲物なのは嬉しいですよ」
「では、少しばかり弱らせてあげましょうか」
と、捕食口を咀嚼するように動か師、ルネの体力を奪っていきます。
そして、頃合いを見て、ルネを丸呑みにしはじめます。
体力を奪われたルネは弱々しく抵抗しますが、それを見たクイーンビーは、
「ふふ…全然抵抗できていませんよ?」
「ほら…もう少しで呑み込んでしまいますよ?」
と、ルネを弄びながら全身を丸呑みにしてしまいます。
クイーンビーの捕食口内、全身を肉壁に締め付けられるルネ。
クイーンビーはルネを吸収するため、肉壁を収縮させ始めます。
肉壁に締め付けられ苦痛の声を上げるルネでしたが、クイーンビー体内の催眠効果のある密により、徐々に苦痛は薄れ、曖昧な意識の中肉壁に埋もれていく、というところで敗北イベントは終了。
ドロッセル
食人植物の口内に人間の女性、というモンスター娘。
リョナの島に引き続きの登場。
敗北イベントでは、ドロッセルの口内にドロッセルの女性部分と抱き合うような形で捕らわれてしまいます。
ドロッセルはすぐに食べてしまったのではつまらない、と触手を使いルネの胸を撫でまわし始めます。
ルネは脱出しようとしますが、一通りルネの身体で遊んだドロッセルは、
「そろそろ食べちゃおうかな♪」
「それじゃあ、中に行きましょうか?」
と、捕食口を閉じ、ルネはドロッセルの女性部分と共に口内へ呑み込まれてしまいます。
ルネは触手だらけのドロッセル捕食口内で必死に抵抗。
ドロッセルは、
「あら、まだ暴れる体力があったのね」
「なら、こうしてあげようかしら」
と、捕食口内でルネに抱きつき、ディープキスをし、魔力を吸収し始めます。
魔力を奪われたルネが意識を失ってしまう、というところで敗北イベントは終了。
肉塊
触手の生えた肉塊のモンスター。
とある敗北イベントで、ルネは捕まり、肉塊モンスターをけしかけられるという拷問をうけてしまいます。
全身を触手で撫でまわされながら、快楽と共にゆっくりとゆっくりと魔力を吸収されていくルネ。
やがてルネは、さらに魔力を吸収しようと動き始めた肉塊モンスターの捕食口に、上半身をぱっくりと咥え込まれてしまいます。
さらに、下側からも捕食口に呑み込まれ始め、サンドイッチされるように全身を捕食口の中に呑まれてしまうルネ。
肉塊モンスター体内で全身を触手で撫でまわされ、快楽により意識を失ってしまうところで敗北イベントは終了。
コーヌス
巨大なイモガイのモンスター。
(※コーヌス=イモガイの学名)
敗北イベントでは、ルネはコーヌスの捕食口に腰から下を咥え込まれてしまいます。
抵抗するルネですが、コーヌスの力は強く、捕食口はルネの首の下までを呑み込み始めます。
そこでルネはふと下半身に違和感を覚えます。
それは、コーヌスが捕食口内で伸ばした触手によるもの。
ルネは下半身に触手を挿され、毒液を注入されてしまいます。
毒により身動きができなくなったルネは、そのまま全身を丸呑みにされてしまうところで敗北イベントは終了。
トーキスフィッシュ
電気クラゲのモンスター。
敗北イベントでは、意識を失ったルネがトーキスフィッシュの体内で目を覚まします。
ここが魔物の体内だと気付いたルネは、両手両足で全身を包み込む肉壁を押し広げて抵抗。
トーキスフィッシュの肉壁の圧力はさほど強くなかったため、ルネは肉壁を押し広げながら徐々にトーキスフィッシュの口方向を目指します。
しかし、体内で獲物が動きだしたことを察したトーキスフィッシュは放電を開始。
体内のルネは全身を電気に焼かれ、苦痛に喘ぎ続ける、というところで敗北イベントは終了。
デカギンチャク
巨大なイソギンチャクのモンスター。
敗北イベントでは、ルネは無数の触手の生えたイソギンチャクの上に乗せられてしまいます。
脱出しようとするも、すでに両腕はびっしりと生えた触手の中へと埋もれており身動きが取れず。
そして、そのままずぶずぶと沈み込むように捕食されてしまう、というところで敗北イベントは終了。
ミミックスキュラ
下半身にタコ足状の触手を持ったモンスター娘。
マジックで他人を驚かすことを喜びとしております。
敗北イベントでは、ルネは地面に倒れた状態で、ミミックスキュラにのしかかられてしまいます。
会話の印象から、ミミックスキュラはマジックを披露したいだけで悪いモンスターではないのでは、と説得を試みるルネ。
しかし、ミミックスキュラから発せられた言葉は、
「(次に披露するのは)あなたを一呑みにしちゃうマジックというのはどうかしら?」
という提案。
この言葉を聞いたルネは説得は無理だと判断し、逃げだそうとしますが、のしかかられながらもタコ足でがっしりと拘束されており、脱出不能に。
ミミックスキュラは楽し気に笑いながら、ワン、ツー、スリー、の掛け声と共に、ルネを脚から一気に丸呑みにしてしまいます。
ミミックスキュラの大きく膨らんだお腹の中に身体を折りたたむようにして押し込められたルネは、徐々に収縮する肉壁に圧迫され、意識を失ってしまうところで敗北イベントは終了。
クイーンスネイル
下半身がかたつむりのモンスター娘。
クイーンということで、大人っぽく威厳のある性格をしております。
敗北イベントでは、ルネはうつ伏せの状態で腰から下をクイーンスネイルの軟体部分にのしかかられ咥え込まれてしまいます。
ルネはクイーンスネイルの捕食口から這い出そうとしますが、クイーンスネイルにのしかかられながらも全身を粘液に絡めとられ、うまく身動きが取れない状態に。
クイーンスネイルはその様子を観察していましたが、さしたる抵抗もできないルネをつまらなそうに見下し、
「ではそろそろ食らってやろう」
と宣言。
ルネは咥え込まれた両脚から徐々にクイーンスネイルの体内へと引きずり込まれ、丸呑みにされてしまいます。
クイーンスネイルに丸呑みにされたルネは、かたつむりの殻の中で全身を肉壁に締め付けられています。
全身を肉壁に圧迫されたルネが意識を失ってしまうところで敗北イベントは終了。
トーキスデビル
人間の女性に似た悪魔の少女。
獲物を小人化させて丸呑みにする性質を持ちます。
敗北イベントでは、ルネは魔法により小人化させられてしまいます。
トーキスデビルは、小さくなったルネを掴みあげながら、
「君を食べちゃうために小さくしたのさ」
と、笑顔で語りかけます。
その言葉を聞いたルネは暴れて抵抗をしますが、手のひらサイズの身体では逃げることもできず、ルネはそのまま頭からぱっくりと咥え込まれてしまいます。
全身がトーキスデビルの口内へと呑み込まれてしまったルネ。
唾液まみれの口内で、ルネは柔らかい舌を巻きつけられて拘束され、そのまま舐めまわされ魔力を吸収されていきます。
しばらく舐めまわされ魔力を吸いつくされたルネは、そのまま丸呑みにされてしまうところで敗北イベントは終了。
ジャック&ウィル
スライムのモンスター娘。
陽気な姉のジャックと、無口な妹のウィル、という二人組です。
敗北イベントでは、ルネは尻餅をついた体勢で両側から腕をつかまれ、拘束されてしまいます。
ルネは抵抗して逃げようとしますが、ジャックとウィルに両手両足を取り込まれ、阻止されてしまいます。
ルネはそのまま全身を徐々に取り込まれてしまうところで敗北イベントは終了。
トーキスサキュバス
人間の女性に似た悪魔の少女。
獲物を小人化させ、女性器から丸呑みにする性質を持ちます。
敗北イベントでは、ルネは魔法により小人化させられてしまいます。
トーキスサキュバスは、小さくなったルネを掴みあげながら、
「口からぱくり、なんて野蛮なことはしませんから」
「私、サキュバスですから、淫魔らしく、ちゃんと下のお口から頂きますね♪」
と笑顔で宣言し、自らの女性器へルネを頭から突っ込んでしまいます。
トーキスサキュバスの体内で、ルネは全身を肉壁に締め付けられ、そのまま肉壁に押しつぶされてしまうところで敗北イベントは終了。
トーキスゴースト
幽霊の少女。
知性は低く、唸り声を上げるだけで会話はできません。
敗北イベントでは、ルネは気付いた時にはトーキスゴーストのお腹の中に入れられています。
狭くて動けず困惑するルネですが、ふと周りからトーキスゴーストの唸り声が聞こえたことで、ここがお腹の中であると理解。
慌てて逃げようとしますが、すでに完全に丸呑みにされており、全身をぐにゅぐにゅとした肉壁に圧迫され身動きが取れない状態になっています。
ふと気づくと、ルネは自分の身体が透けていることに気付きます。
霊体であるトーキスゴーストに呑まれたことにより、肉体ではなく魂が吸収されているためだと気付いたルネですが、すでに力の大半を奪われており抵抗する力は残されておらず。
そのまま魂を吸収され消滅してしまうところで敗北イベントは終了。
アースワーム
特大サイズのワームのモンスター。
敗北イベントでは、ルネは丸呑みにされ、その体内で触手状の巨大な舌に巻き付かれてしまいます。
身をよじり、ルネは身体に絡みつく触手から逃れようとしますが、触手の数は多く脱出は失敗。
やがて、さらに数を増した触手にぐるぐる巻きにされ、全身を覆い隠されてしまうところで敗北イベントは終了。
ラミアビショップ
上半身が女性、下半身が蛇であるラミアのビショップ(聖職者)。
母性と慈愛に満ちた性格をしております。
敗北イベントでは、ルネは下腹部の捕食口に腰から下をぱっくりと咥え込まれてしまいます。
ラミアビショップは、ルネを捕食口に咥え込んだまま、優しく抱きとめ
「私があなたを救って差し上げます。」
と、穏やかな口調で語りかけます。
最初は抵抗していたルネですが、ラミアビショップの慈愛に満ちた行動に徐々に心を許し始めていきます。
精神が退行し、ラミアビショップのことを母親と思い、今までの辛い心中を吐露しながら甘えるルネ。
ラミアビショップはルネを優しく諭しながら、
「もうお眠りなさい。おかあさんの中で…」
と、捕食を再開。
甘えん坊の子供に戻ったルネは、
「入りたい…はやくおかあさんの中に入りたいよ…」
と、自ら丸呑みにされることをせがんでいきます。
完全に丸呑みにされたルネは、全身を優しくもみほぐす肉壁に身を委ねながら安らいだ気分になり、幸せそうな表情で目を閉じるところで敗北イベントは終了。
ツインミニデビル
人間の女性に似た悪魔の姉妹。
獲物を小人化させて丸呑みにする性質を持ちます。
敗北イベントでは、ルネは魔法により小人化させられてしまいます。
ミニデビルの姉に掴みあげられたルネは、そのまま腰から下をぱっくりと咥え込まれてしまいます。
その様子を見ていたミニデビルの妹は、
「あ、お姉ちゃんずるい わたしの食べたいのに」
と、姉に抗議。
ミニデビル姉はいったんルネの全身を口内へと呑み込むと、妹に口を開けるように指示。
そして、ミニデビルの姉妹はルネを口内にいれたままお互いの唇を重ね合わせ、舌でルネを舐めまわし始めます。
二つの舌に全身を舐めまわされながら、魔力を吸収されていくルネ。
やがて、魔力を吸いつくされたルネは、再びミニデビル姉の口内へ。
そしてそのまま全身を丸呑みにされてしまうところで敗北イベントは終了。
ラージスライム
巨大なスライムのモンスター娘。
敗北イベントでは、ルネは巨大なスライム娘の胸の谷間に挟まれ拘束されてしまいます。
ルネはラージスライムの胸から逃れようとしますが、ラージスライムは胸を両手ではさみルネを圧迫。
さらに、口から唾液を垂らしてルネの身体にまぶしていきます。
やがて、ルネの抵抗力を奪ったと判断したラージスライムは、胸の谷間からルネを取り込んでしまうところで敗北イベントは終了。
ダムス
尻尾の先に巨大な捕食口を持ったモンスター娘。
敗北イベントでは、ルネは尻尾の先の捕食口に腰から下をぱっくりと咥え込まれてしまいます。
捕食口の中で全身に舌を巻きつけられ、身動きが取れないルネ。
ダムスはそんなルネを弄ぶように、捕食口と舌を締め付け、ルネを苦しめていきます。
ルネは苦しみながらもダムスを説得しようとしますが、その様子に興が冷めたダムスは、そのままルネを丸呑みにしてしまう、というところで敗北イベントは終了。
総評
完全に丸呑み特化という貴重な作品。
ゲーム単体としてもしっかり作られている印象。
特にストーリーに力が入れられており、同サークルの過去作品とのつながりがあったり、それらの設定が補完されていたりと、かなり凝ったものとなっております。
丸呑み特化作品なので、一般的なH要素はほぼ無しとなっております。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
丸呑み特化作品ということで、丸呑みシーン数は膨大。
捕食モンスターも、知性の欠片もないような捕食モンスターから、いろいろな性格のモンスター娘と豊富な種類が登場します。
丸呑みパターンも、基本は普通に口からですが、スライム取り込み、触手取り込み、百合描写を含んだ丸呑み、小人化されて丸呑み、女性器からの丸呑み、巨大スライム娘に胸から吸収される、捕食者に諭され安らいだ気分になりながら呑まれる、とかなりバリエーションが豊富。
丸呑みファンに幅広くオススメできる良作です。
サンプル画像など

DLsiteでは、サンプル画像のすべてで丸呑み関連シーンのものが公開されております。
また、ゲームの序盤がプレイできる体験版が公開されており、こちらでも丸呑みシーンが収録されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
体験版情報
体験版では、以下の6体のボスモンスターと戦闘可能。
ボアーシェル
ボアフロッグ
リーダースラッグ
レッドリーチ
リーダースパイダー
アコラミア
いずれも敗北イベントは丸呑みシーンとなっております。
|