色欲のダンジョン


色欲のダンジョン ハード名発売年
PC2017年
サークル名ジャンル
ブラックメガネ研究所RPG
モンスター名キャラクター名
ボスワーム
ダークラミア
ダンジョンマスター
ナタリー
解説

同人サークルブラックメガネ研究所のリョナゲーム。
とあるダンジョンの調査を命じられた女剣士ナタリーの冒険を描いた作品です。
出血を伴うようなリョナ描写はありません。
モンスター娘との絡みが数シーンあり。


RPGツクール製の作品であり、システムとしてはオーソドックスなRPG。
今作も、手っ取り早く敗北イベントを見たい人への救済処置として、ゲーム開始直後に回想モードへ入れる方法がゲームフォルダに同梱されております。
ゲームを攻略せずとも最初から全シーン閲覧可能なので、攻略情報は割愛します。


Hシーン、リョナシーンは、触手責め、電撃責め、丸呑み、モンスターによる凌辱、機械による凌辱、モンスター娘との絡み、といった内容。
全16シーンとなっております。


丸呑みモンスターの1体目は、ボスワーム。
ボスワームに敗北したナタリーは、腰から下をすっぽりと咥え込まれてしまいます。
触手うごめく口内に咥え込まれたことで、意図せず下半身を刺激されることとなったナタリーは、抵抗する力を徐々に奪われていきます。
やがて、ナタリーは
「いやだ…いやだぁああああぁぁ…!」
と叫びながら、ボスワームの口内へ全身を引きずり込まれてしまう、というところで敗北シーンは終了します。


ボスワーム関連のCGは以下。(基本1枚+差分)

  • ナタリーがボスワームに下半身を咥え込まれているシーン

  • 上記シーンの差分として、表情違い、完全に丸呑みにされるなど


  • 丸呑みモンスターの2体目は、ダークラミア。
    敗北したナタリーは、ダークラミア下腹部の捕食口に両脚を咥え込まれながら、全身を抱きしめられてしまいます。
    身動きが取れないナタリーは、ダークラミアの舌を口内に挿入され、毒効果の唾液を飲まされ、身体が痺れ、意識を失ってしまいます。
    次に目を覚ました時は、ダークラミアの蛇体にある胃袋の中。
    全身を肉壁にサンドイッチされながら、
    「だ…出せっ…!いやだ…!」
    と暴れるナタリー。
    しかし、毒に蝕まれた身体では満足に抵抗もできず。
    やがて、肉壁が収縮していき、ナタリーの全身が埋もれてしまう、というところで敗北シーンは終了します。


    ダークラミア関連のCGは以下。(基本2枚+差分)

  • ナタリーがダークラミア捕食口に両脚を咥え込まれながら抱きしめられているシーン

  • 上記シーンの差分として、表情違い、口に舌を挿入されるなど

  • ナタリーが窮屈なダークラミア胃袋内で目を覚ますシーン

  • 上記シーンの差分として、表情違い、肉壁が迫り押しつぶされるなど


  • 丸呑みモンスターの3体目は、ダンジョンマスター。
    敗北したナタリーが目を覚ますと、そこはモンスターの体内。
    ナタリーは全身が肉壁に埋もれるように拘束され、完全に身動きが取れない状態に。
    やがて、肉壁に生えている繊毛状の触手に全身を舐めまわされ、徐々に快楽を感じていきます。
    最初は抵抗していたものの、やがて
    「ダンジョンの最奥であるこの場所までは誰も助けには来れないだろう」
    と諦め、快楽を受け入れてしまう、というところで敗北シーンは終了します。


    ダンジョンマスター関連のCGは以下。(基本1枚+差分)

  • ナタリーがダンジョンマスターの体内、肉壁に埋もれた状態で目を覚ますシーン

  • 上記シーンの差分として、表情違い、触手責めなど


  • 全体的に、同サークルの過去作品と似た内容となっております。
    今作のHシーンの傾向は、やや触手責めの比重が高めか。

    丸呑みシーンとしては、丸呑みにされるまで、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
    ボスワームのものが呑まれるまで、ダークラミア、ダンジョンマスターのものが体内描写となっております。
    丸呑みシーンの傾向も、全体的に過去作品と似たような展開です。
    同サークルの過去作品が好きならば、問題なく楽しめる内容でしょう。


    DLsiteで公開されているサンプル画像には、残念ながら丸呑み関連のものは含まれておりません。
    ゲームの一部がプレイできる体験版が公開されておりますので、興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。